
セニョールのりぴよ殿からバトンを受け取った放課後の魔術師こと、
白薔薇の貴公子とは私である。フッ。
皆さん元気にしていたかな?
さて・・・今回は私の映画館にまつわる話という事だが・・・。
数年前にレディと映画館に行った時の事。
私はラブロマンス物で雰囲気を盛り上げて
近くのホテルで素晴らしい時間を過ごそうと思っていたのだが・・・
どうやら、このセニョリータ。
ホラーが見たいとの事・・・。
フッ・・・。
そうかそうか・・映画館の中からすでに私とレディの愛は深まっていくのだな・・・?
恐いシーンが来たら私にしがみつく気だな・・・?
さて問題の恐いシーン。
ふと気がつけば私がレディにしがみついているではないか・・・。
フッ・・・。どうやら私はホラー映画に恐怖しているらしい・・・。
その日の夜のシャワーは後ろに誰かがいるような気がして
目をあけてシャンプーをしてしまったよ・・・。
シャンプーが目に入って染みたが、これもまた愛。
どうやら今回はセニョリータに一本取られてしまったようだ・・・。
さらに美しさに磨きをかけて幽霊も私の美しさにひれ伏すように努力するよ・・・フッ。

さて・・・次回はセニョリータひろ殿に私の愛を受け取っていただこう!

お題は「恐怖」でいかがかな?