
たまちゃんよりバトンを受け取りました♪
『満員電車の思い出』デス。
高校生の頃、神戸の女子高まで電車通学していました。
で、その帰りのこと。
当時、阪急神戸線の六甲駅で、特急通過待ち・・という時間がありました。
3人で帰っていたのですが、喉が渇いたので通過待ちの間にジュースを買おうって話になりました。
で、じゃんけんで負けたアタシが3人分のジュースを買うことに・・・
その駅の販売機は、カップが出てきてジュースが注がれるという
やたら面倒なタイプの販売機だったので
3人分買う間に電車が行ってしまうのではないか・・と不安に思っていたのを覚えています。
そして案の定、3つ目のジュースが注がれているさいちゅうに
「ジリリリリリリリ!!!!!」
と、発車の合図のベルが鳴りました。
エェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェエライコッチャ!!!!!
もし乗り遅れたら、荷物は友人に預けてるから定期はないし、どこで落ち合えばいいのかわかれへん!!!
しかもジュースはまだ注がれてるし。
遠くからは発車のベルとともに友人の声が聞えてきます。
「ジュース持って早く乗れ〜っ!」
てことで、まだ満杯にならない3つ目のジュースを強引に取り出し
両手がふさがったまま、一番最寄のドアから乗り込もうとしたら
目の前でドアが閉まろうとするのです。
なので、閉まる直前に、右足を差込み阻止しましたよ。
電車の中は満員でしたが、ドア付近にいて私の行動を一部始終見ていたらしい親切な、
おじさま&おばさまが、手動でドアを開けてくれ、
おじ&おばの拍手に迎えられながら無事に電車に乗ることができたのでした。
ついでに、おじ&おばに「あぶないことはやめなさい」
と、ちょっとした説教までされる始末。
その後、両手がふさがってるので、ジュースは飲めないし
満員電車だったので、友人の元まで移動することもできず
電車が揺れるたびに、転ばないよぅにバランスを取るのが大変だったのを覚えています。
純粋な女子高生が友達から課されたミッションを責任持って遂行しようとした話でした♪
「満員電車の思い出」と聞き、痴漢の話と迷ったのですが・・・
「痴漢」については、
ひろさんに書いていただきたいと思います

お次のバトンお受け取りくださいませ〜(。・ω・人)ヨロシク