
bにぃやんのような先生と巡り会えてたら、俺の人生もちょっとマシだったかな?・・・なんて現実逃避をしたくなる事のあるのりぴよです。
みなさんおこんばんにょm(_ _ ;)m
記事が遅くなって申し訳ないとです。
最初に謝っておきますね。みなさんゴメンナサイm(_ _)m
お題は『先生』って事ですが、これは私が中学生二年生の頃のお話。
今でこそブラックさ満載の暴走親父なのりぴよですが、
この頃はまだ身長も低く、気弱な一学生でございました。
家庭の事情から、同級生との深い付き合いを避けていた私はただの根暗野郎と化してまして、本当に楽しい事など何もありませんでした。
そんな中学生時代に唯一の良い思い出となっているのが、
音楽を担当していたH先生(当時27歳独身女性)でございます。
H先生はウチの中学でも唯一と言ってよいほどの美人先生でして、
男共から絶大な人気を誇っておりました。
時は卒業式間近。音楽の授業終了後、H先生に呼ばれた私は、
コーラス部の連中と一緒になって卒業式のコーラスに参加するように
頼まれたのでした。
音楽の成績は中の中だった私ですが、
点数を稼いでいたのが歌だったんですね。
男として目覚めていなかった私は、
H先生にもコーラスにも興味が無かったのですが、「
コーラスに参加すれば家に帰る時間が遅くなれる」という理由で承諾。翌日から練習に参加する事になったのでした。
しかし、そんな動機で承諾しただけあって、やる気は皆無。
クラスメイトから遊ぼうと誘われれば無断で練習をぶっちぎる事数回。
H先生と共にコーラスの指導にあたっていた
(生活指導の)T先生から呼び出されてしまったのでした。
T先生は小太りしているのに恐ろしく足の速い先生で、
悪さをしている生徒を見つけたら、確実に捕まえるという
全校生徒の恐怖の的。H先生とは正反対ですな。
そのT先生曰く
「お前も今度の卒業生から随分とお世話になっただろうが。
ちゃんとした恩返しをする為にも、毎日練習に参加せんか!」
しかし、心が冷めきっていた私は
「お世話になった先輩なんかいませんよ」と答えたのでした。
実際、先輩とやらのお世話になった記憶など皆無ですがね。
名前すら知りませんでしたから。
見る見る紅潮して行くT先生のお顔。
「タコみたいだ」と思ってつい笑ってしまった私は殴られて、
お説教を喰らう羽目になったのでした… orz
まあ、当然のように右から左へと聞き流していたんですけどね。
そして、無表情で知らん振りを決め込んでいる私を
解放してくれたのがH先生だったんです。
「まぁまぁ、そんな頭ごなしに言わなくてもいいじゃありませんか」
とT先生をなだめた後、
「私が無理やり誘ってしまったかも知れないわね。
もし嫌だったのなら、コーラスはやめてしまってもいいのよ?」
と話しかけてくれたんです。
柔らかな物腰と、先生らしからぬ(と当時は思った)言動に好感を抱いた
私は、先輩やT先生の為ではなく、
この先生の為にコーラスを頑張ろうと思いました。
「歌うのは嫌いじゃないですから、参加しますよ」と
ぶっきらぼうに言った私に、H先生は昼休みなどを利用して、
練習の遅れを取り戻す時間を与えてくれたのでした。
他の男共から羨ましがられながらの個人レッスン。
この時になって、初めて私の中で異性への興味が芽生えたのだと思われます。
ハァハァ(*゜∀゜ )=3するような事は一切無かったんですが、
それなりに良い思い出です。
・・・
みなさんすいません・・・嘘ですm (_ _|||)m
一番最初に書いた通り、
特別深い関係を築く事の出来た先生っちゅうもんがおらんとです…orz
丁度今日は4月1日なので、
ついついこんな嘘記事を書いてしまったのですよ。
みなさん許して下さいね(^ω ^;A)
ちなみに、H先生は当時中年の不細工男。
他はほぼ事実(個人レッスンは無かったけど)です。
嗚呼・・こんな思い出が本当にあったらなぁ〜

さて、怒りに震える皆様からの鉄拳が届かないうちに、バトンをりこっちにパスして逃亡を試みようと思います。

お題は『エイプリルフール』でいかがっしょ?